投資は勉強してから始めるべき。

投資は勉強してから始めるべき。キャッシング徹底比較投資というものを始めるきっかけになったのは、父に勧められた海外の投資信託でした。ヘソクリでできる金額だったのと分配金が毎月入るとの事だったのです。
銀行の金利が0.2かそのあたりだったのでそれじゃ!っと手続きしたのでした。
こどもの学資もその時一緒に投資信託に投入したのです。
何年か後には増えているから!という触れ込みに釣られて。
それからしばらくして、リーマンショックがおこり株価は恐ろしく下がり続け、勿論投資信託も暴落しました。
買った値段の半分になったのです。
それから、少し持っていた外貨も底値になりみるみるうちに僅かな資産は目減りしたのです。
あまりよく調べずに買ってしまった、投資信託がきっかけでその他のものもどんどん減っていきました。
それから5年程は株価も戻らず、円高で投資をして良かったなと思うことは諦めていたのです。
やっとこの頃株価も戻り円安になってきましたが、投資信託は今も持ったまんまです。
損は3分の1までにへりましたが、それでもプラスにはなりません。
ただ、わずかながらの配当金が少しずつたまりなんとか損を埋めてくれています。
株や為替と違いあまり儲からないですが、投資信託は緩やかにわずかな貯金をしているような感じでしょうか。
子どもの学資にと思っていた資金は、ちょうど学費に使おうとしてた頃は恐ろしく目減りしていたので、売却する事ができず、結果今も保有しています。もう、ここまできたらもう少し持っていようかと思います。
投資は本当によく勉強してから始めないとえらいことになる。
これが私の投資に対する思いです。