キャッシングカードとは

キャッシングカードとはキャッシング徹底比較キャッシングカードには2種類あって、一つは銀行のキャッシングカード、もう一つが貸金業者専用のキャッシングカードです。

銀行のキャッシングカードは、銀行口座を開設した方なら誰でも持っているものですが、主な使い道は銀行口座からの現金引出、または現金預入となります。このカード一枚あれば全国どこでも現金引出が可能ですが、口座にお金があればの話です。基本的に口座にマイナスはありませんから、ある分だけ引出できるのが銀行キャッシングカードです。

もう一つの貸金業者のキャッシングカードですが、これは現金融資カードと考えられるでしょう。平たく言えば、現金借入カードです。銀行口座からお金を引出したいが口座入金額0円といった場合、もう一つのキャッシングカード(融資専用カード)で現金を借入れすれば事なく終えることができるというわけです。

ただし、キャッシング(現金融資)でお金を借りると利息を返済しなければなりません。キャッシング金利は相場で15%~18%となっていますから、10万円を1年間借りて1万5千円以上の利息を支払う計算になります。

以上のように、キャッシングカードの種類によって用途が全然違うことがお分かりいただけると思います。では、クレジットカードと銀行キャッシングカード、融資キャッシングカードをどのように使いこなしたら良いのでしょうか?秘訣をご紹介しましょう!